「5回のデュエルで一度も勝てず」「散々な夜」0−5惨敗…“世界最高峰の壁”に直面した日本代表MFに英メディアが厳しい評価「ベストとは程遠い出来」
1−0で勝利した開幕戦のエバートン戦で躍動し、ファンが選ぶプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出された田中は、右インサイドハーフで2戦連続のスタメン出場。チームが劣勢のなか、競り合いで負けるシーンが少なくなく、内側側副靭帯を痛めたこともあって、58分で無念の交代となった。
同メディアは別の記事でも、「敗者」のひとりに田中を選び、こう糾弾した。
「58分に外された日本代表は、アーセナルとプレミアリーグの激しさとスピードに苦戦した。背番号22は試合中の5回のデュエルで一度も勝てず、3回ドリブルで抜かれ、5回ボールを失い、MFとしては散々な夜となった。今夜は、ペースから大きく外れ、赤と白の影を追いかける26歳の選手にとって、厳しい学習曲線となった」
リーズにとっても田中にとっても、世界最高峰プレミアリーグの高い壁を痛感させられる、厳しい夜となってしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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