『放送局占拠』©日本テレビ

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 8月23日に日本テレビ系で放送された櫻井翔主演の土曜ドラマ『放送局占拠』の第7話にて、武装集団・妖(あやかし)の和入道を演じているのが原西孝幸(FUJIWARA)であることが明らかになった。

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 櫻井が刑事・武蔵三郎を演じる『占拠』シリーズは、2023年の『大病院占拠』(日本テレビ系)、2024年の『新空港占拠』(日本テレビ系)と続編が制作され、今作が3作目となる。『大病院占拠』では鬼、『新空港占拠』では干支をモチーフにしたお面が印象的だった武装集団だったが、『放送局占拠』では、妖怪のお面をかぶった妖が500名の人質をとり、放送局を占拠する。

 第7話では、武装集団・妖(あやかし)の中で正体が明かされていなかった、輪入道の正体が原西であることが明らかに。原西演じる八丈豪は第1話でバスジャックを起こした犯人。警察に追い詰められバスもろとも自爆し、死亡した犯人が輪入道だった。

 今作2回目の出演に際し、原西は「輪入道は俺やで! 輪入道こと八丈役をやらしてもらった原西です、最初バスジャック犯で1話で死ぬ役と聞いていたので、こんな大事な役だなんて、とにかく一生懸命やらしていただきました」と語った。

 なお、ドラマの公式サイトでは、和入道のお面が無料でダウンロードできる。

原西孝幸(輪入道役) コメント輪入道は俺やで! 輪入道こと八丈役をやらしてもらった原西です、最初バスジャック犯で1話で死ぬ役ですとマネージャーから聞いていたので、まさかこんな大事な役だなんて、とにかく一生懸命やらしていただきました。考察動画で輪入道のお面から見えてる顎がおじいちゃんて言われてましたが、結構恥ずかしいもんですね、今日7話見たあともう一度1話観てください、より楽しめます!

(文=リアルサウンド編集部)