「今季中にトロフィーを獲れ。言い訳は不要」アーセナル伝説OBが無冠続く古巣に警告!2位→2位→2位…アルテタ体制7年目は正念場
カップ戦を見ても、2019-20シーズンのFAカップを最後に主要タイトルから遠ざかっており、丸5年無冠の状態だ。「今季こそ、今季こそ」と言われ続けるなか、2025-26シーズンはチャンピオンになれるのか。
正念場を迎えている名門に発破をかけたのは、レジェンドOBのマーティン・キーオン氏である。アーセナル在籍時に数々のトロフィーを手にした59歳の元イングランド代表DFは、『talkSPORT』で次のように語った。
アーセナルはかつて名将アーセン・ヴェンゲル氏の下、黄金時代を築いた。キーオン氏は当時と比べ、「アーセン・ヴェンゲル時代の段階にはまだ達していない」とも伝えた。
「あの頃は、彼がスロットマシンに立っているようなもので、必ず当たると知っていて、当たるまで離れないような感じだった。結局、彼はトロフィーを獲得した。その段階には達していない。彼(アルテタ監督)はまだ成長中で、昨シーズンの大半はストライカーがいない状態で戦っていた。
もう言い訳は不要だ。今必要なのは前向きな姿勢だ。昨日(マンチェスター・ユナイテッドを1−0で下した今季プレミアリーグ初戦)は少し運が良かったが、それは良いことだ。チャンピオンになるには運が必要だ。一歩ずつ進めばいい」
アルテタ体制は今季で7年目に突入。言い訳の余地は年々なくなっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長澤まさみ、広瀬すず、今田美桜らを抑えての1位は? サカダイ選手名鑑で集計!Jリーガーが好きな女性タレントランキングTOP20を一挙紹介
