この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

クルマ買う系YouTubeチャンネル「ワンソクTube」が公開した動画では、レクサスのコンパクトSUV「LBX Cool」の売却結果と、高額売却を狙う独自の「ワンソク方式」について詳しく解説された。所有台数が増えすぎたことから愛車を手放すことになったワンソクTube氏が、その売却過程と結果を包み隠さずレポートしている。

同氏が購入したLBX Cool(FF)は、車両本体価格460万円。アドバンストドライブやマークレビンソン(25万円)、置くだけ充電など、ほぼフルオプションを選んだ結果、コミコミ総額は約550万円(フロアマットを除くと約542万円)に達した。2024年1月に納車されてから約1年半で、走行距離はわずか2,586kmの低走行車だった。

売却にあたり、まずディーラーで下取り査定を受けたところ、提示額は「400万円」。ディーラー下取りは手間がかからない一方で、買取価格は低めになる傾向がある。そこでワンソクTube氏は、自身のブログでも解説している「ワンソク方式」を実践した。

「ワンソク方式」とは、ナビクルやMOTAといったネット中古車一括査定サービスを活用し、ディーラー下取りよりも高額で売却する方法。今回は手離れの早さを重視して「ナビクル」を利用したという。一括査定では複数の買取店から電話がかかってくるが、実際は5社前後であり、順に対応すればすぐに落ち着くという。査定は「全社を同じ時間・場所で同時に行う」のがポイントで、査定士には「最高額を提示した店舗に本日売却する」と伝えて入札形式にすることで、競争が生まれやすくなる。手間はかかるものの、「ディーラーとの差額を時給換算してみてください」とメリットを強調した。

結果、レクサスLBX Coolの売却額は「459万円」。ディーラー査定額より約59万円高く、買取店間でも最大24万円の差があった。「やってよかったワンソク方式」と本人も満足げに語っている。

今回の売却額は、車両本体価格460万円に対し、陸送費1万円を含めればほぼ100%の残価率に相当する。コミコミ価格約542万円から見ても、残価率は約84.6%という「非常に優秀な結果」だった。レクサスSUVのリセールバリューの高さを示す事例となった。

なおLBX自体の評価は過去動画で詳しく紹介されている。セミアニリン本革&ウルトラスエードシートにシートベンチレーションがない点や、500万円以上のレクサスとしては電動テレスコチルト、デジタルミラー、助手席パワーシートなどの装備が不足していた点を不満に挙げている。一方で、走行性能の高さは認めつつも、ヤリスクロスやノートオーラと比べると「プレミアムブランドとしては惜しい」と評価した。

最後にワンソクTube氏は、「買取価格はグレードや走行距離、車両の状態、年式、買取店の状況で変動するものの、ディーラー査定より高額になる確率は高い」と語り、「面倒だからと下取りに出していた人は数万円損しているかもしれません」と警鐘を鳴らした。愛車を少しでも高く売りたい人にとって、「ワンソク方式」は試す価値のある方法といえるだろう。

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