橋岡のルートン退団が迫っているようだ。(C)Getty Images

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 イングランド3部に降格したルートンの日本代表DF橋岡大樹が、チェコリーグ王者のスラビア・プラハに移籍するようだ。

 チェコメディア『infotbal』は6月23日、「スラビアは日本人DFの移籍を最終決定している。ハシオカはトレーニングキャンプに参加できる見込みだ」と報じた。

「ハシオカは間もなくスラビアの選手となる見込みだ。この日本人右サイドバックは今週中に正式にお披露目となる可能性がある」

「イングランドのトップリーグでの経験があり、日本代表でも11回出場した経験を持つ26歳の選手は、おそらく来週の月曜日にスラビアが出発するオーストリアでのトレーニングキャンプに参加するだろう」

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 ルートンは、2024−25シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)で22位となり、プレミアリーグで18位に終わった前シーズンに続いて悪夢の2年連続降格を余儀なくされた。

 同メディアは「ルートンがチャンピオンシップから降格したことで彼の退団は避けられなくなった」としつつ、ユーティリティ性に言及している。

「ハシオカの強みは、複数のポジションをこなせる能力だ。彼はセンターバックと左サイドバックもこなすことができる」

 世界最高峰のプレミアリーグでは半年間だけのプレーに終わってしまったものの、新シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)に出場する名門での活躍次第では、また5大リーグへの返り咲きもあり得るだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部