Mrs. GREEN APPLE

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 通信カラオケDAMが、2025年上半期のカラオケランキングを発表した。

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 2025年上半期ランキングで最も歌われた楽曲は、Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」。DAMは同楽曲について、「“痛みや苦味を乗り越えて進む”というメッセージ性の強い歌詞が特に若い世代の共感を呼び、多くの人がマイクを手に取るきっかけとなっています。さらに、カラオケとしての難易度はやや高めな歌いごたえのある構成とメロディがチャレンジ精神を刺激することも、多く歌われる要因であると考えられます。」とコメントしている。

 2020年5月に配信リリースされたVaundyの「怪獣の花唄」は2位にランクイン。2024年9月発売のCUTIE STREETのデビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」が3位に位置付けた。

 今年上半期にDAMで最もリクエストされた歌手は、2024年年間ランキングに続いてMrs. GREEN APPLE。また、2位にback number、3位にVaundy、4位にあいみょんがランクインしている。こちらの順位は、2024年年間ランキングと全く同じ構造になっている。

 上半期発売楽曲 TOP20では、Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」が1位に、『楽曲別』では16位にランクイン。

 『上半期アニメ作品主題歌(放送・公開・配信) TOP20』では、2025年2月に配信リリースされたサカナクションの約3年ぶりの新曲「怪獣」が、『上半期発売演歌・歌謡曲 TOP20』では、天童よしみ「昭和ごころ」がそれぞれ1位を獲得した。

(文=リアルサウンド編集部)