南野拓実所属のモナコから関心も…GKオナナはマンU残留を希望か
現在29歳のオナナは、バルセロナのカンテラで育成年代を過ごすと、2015年1月に加入したアヤックスで本格ブレイクを果たし、オランダの名門で合計6つのタイトル獲得。2022年夏にフリーでインテルに移籍し、コッパ・イタリア制覇やチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に大きく貢献した。
このような状況から、2028年6月30日まで現行契約を残しているものの、マンチェスター・ユナイテッドは新たなGKを獲得する可能性が噂されており、資金を捻出するためにもGKオナナが売却される可能性が噂されている。
そんなGKオナナに対して日本代表MF南野拓実が所属するモナコが関心を示していることが報じられている。なお、モナコは今季レンタル先のストラスブールで活躍を見せたチェルシーに所属するセルビア代表GKジョルジェ・ペトロヴィッチにも興味を示している模様で、現時点でGKオナナ獲得に正式に動き出すかは明らかになっていない。
それでも、GKオナナ自身としてはモナコからオファーがあったとしても、移籍は望んでおらず、マンチェスター・ユナイテッド残留を希望していることも伝えられているが、果たして同選手は来季もマンチェスター・ユナイテッドの守護神を務めることになるのだろうか。
