マザコン男と結婚したせいで、不幸になった同僚女の末路【ママリ】
幹事まで頼まれた仲だったのに…追加ご祝儀請求の哀しい結末
主人公の永吉さんは、20代前半で写真館にて働いています。同僚には4歳年上の一宮さん、そして後輩のタッキーがいます。ある日、一宮さんから結婚をすることが伝えられました。その際、永吉さんと後輩のタッキーは二次会の幹事を頼まれます。
一宮さんの来訪は、店長と永吉さんで対応し、一宮さんからはその後、追加のご祝儀請求が来ることはなくなりました。しかし、一緒に働いていたころ、みんなで楽しく過ごしていた思い出まで汚されたようで、永吉さんとタッキーは割り切れない気持ちになるのでした。
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
©︎eikiccy
進学や就職、結婚や育児など、人生のライフステージが変わることで今までの友人関係が変わったという経験を持つ人は多いのではないでしょうか。過ごす場所・暮らす場所が変わることで周りの人間関係が変わるのはどうしても起こり得ることですよね。
しかし、トラブルをきっかけに替わってしまう人間関係は「あの時もっとこうすれば」とか「他に方法があったのでは」などいろいろと思い悩んでしまう場合もあります。そのため、気持ちを切り替えるのにも時間がかかるケースが…。
永吉さんやタッキーは、ご祝儀に関する件で一宮さんと距離を置きましたが、一宮さんは結婚までした相手との関係を清算する必要があったため、「この関係は幸せになれない」と気づいてから深く悩む時期もあったのではないでしょうか。
さらに、自分の行動で以前の職場の同僚にまで迷惑をかけたことに気づいた時、一宮さんの気持ちはまた大きく動揺する時間があるように感じます。人間関係の変化や切り替わりは人生においてどうしても起こってくるできごとですが、できれば円満に良い関係と良い思い出が残るように変えていきたいものですね。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)
