<タワマン付きプロポーズ>先生は憧れの存在⇒「タワマンに目が眩んだ自分」と決別!【第4話まんが】



アカシ先生はずっと憧れの存在だったし、仕事でご一緒するようになってからも心から尊敬していました。なのにタワマンへの欲望でプロポーズを受けてしまったら……。私は自分が抱いていた純粋な気持ちを汚したくありませんでした。

あんな豪華なタワマンを見せられ「あなたに捧げます」と言われたのです。「もらわない」と決めたことが惜しくなかったと言えば嘘になります。けれどその選択は間違っていなかったと、今は自分に対して胸を張っていられます。

私が編集者になったのは、学生時代にアカシ先生の小説を読んでいたから。そんな憧れの方が結婚まで考えてくださったのは大変光栄でした。しかし、だからこそタワマンに目が眩んでプロポーズを受けることは、過去の純粋な思いを汚すことになってしまうのではと感じたのです。
アカシ先生とはこれからも仕事上のよきパートナーとして、お付き合いを続けられたらと思っています。マナミとリカコの言葉に励まされ、これからも自分の信じる道を進んでいこうとあらためて思いました。これからも胸を張って仕事に励もうと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・井伊テレ子
