「何回ダメでも諦めない」セレッソDFの“7度目の正直”劇的弾を元Jリーガーが絶賛!「ラファエル・ハットンはVARがなければ…」
現役時代は東京ヴェルディやモンテディオ山形などで活躍した元Jリーガーの林陵平氏が、DAZNで配信された『やべっちスタジアム』最新回に出演。セレッソ大阪のDF進藤亮佑が決めた決勝ゴールを称賛した。
C大阪は4月12日、J1第10節で鹿島アントラーズと対戦し、1−0で勝利。この試合の決勝点は、5度の“幻のゴール”の末に生まれた得点だった。
【動画】C大阪DF進藤亮佑の執念の決勝弾!スタンドに飛び込み喜びを爆発
そして90+12分には、PKのキッカーを務めたハットンが外してしまう。しかし、直後の左CKからファーサイドの進藤が右足で流し込み、劇的なゴール。このまま終了し、苦しみながらもホームで勝点3を手にした。
固い意志がもたらしたチームを勝利に導く進藤の一発について、林氏は「7度目の正直で勝利しました」と表現。続けて、「サポーターも含め、何回ダメでも諦めない、その気持ちが生んだゴール」と称えたうえで、「ラファエル・ハットンはVARがなければ“ハットントリック”できたと思います」とダジャレを交えて解説した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
