戦闘スタイルのメイド服がキュートすぎる!「火星第13区所属 中近接戦闘型M.A.I.D メアリー」【あみあみ展示撮り下ろし】イラストレーター・siino氏のオリジナルキャラクターをフィギュア化
キューズQより、2025年12月に発売予定の1/7スケールフィギュア「火星第13区所属 中近接戦闘型M.A.I.D メアリー」。こちらは、イラストレーターのsiino氏が描いたオリジナルキャラクターの「メアリー」を立体化したものだ。
メイド服風のコスチュームに身を包んでいながら、戦闘スタイルといったギャップ感がおもしろく、まさにフィギュアとしての題材にピッタリである。見た目もかわいらしいので、部屋の中に飾っておいてもかなり目立つ存在となってくれそうだ。
フィギュアの素材はPVCとABSで、ハルバート先端までの全高は約290mmだ
最初に見とれてしまったのが、やはりなんといってもメアリーのキュートな顔だ。アニメに登場するキャラクターのように目鼻立ちがしっかりとしており、それでいてどこかやさしそうなまなざしになっているところも魅力である。
髪には所々紫色のポイントカラーが入れられているのだが、その色合いが黒髪と相まってアニメチックなスタイルに見えるのかもしれない。衣装はメイド服がモチーフになっているため、頭にはカチューシャが付けられているほか、ツインテールをまとめるための金のアクセサリーが付けられている。
キュートな表情をしたメアリー
あちらこちらにアクセサリーが付けられている
耳はエルフのように長い
身に着けている衣装は、フリルが付いているなどメイド服チックではあるものの、体をしっかりと保護するための硬質な素材になっているようにも見える。それでいながら、ボディラインがくっきりと浮かび上がっておりスタイリッシュだ。
衣装ひとつとっても、いろいろなギャップがあって面白い
美しいボディラインがよくわかる
手には巨大な武器のハルバートを持っている
戦闘スタイルらしい装備があちらこちらに付いているが、下半身分は比較的メイド服の要素が強い。スカートの下からは、白い太ももがチラリと見えるほか、足元は黒いロングブーツを履いたような姿になっている。ちなみに、このスカート部分は自由に着脱することが可能だ。
おへそのラインもクッキリと出ている
このスカートは着脱が可能だ
足元に身に付けている衣装もクールなデザインだ
こちらの「火星第13区所属 中近接戦闘型M.A.I.D メアリー」は、現在あみあみ秋葉原ラジオ会館店で展示中のデコマスだ。すでに予約も開始されているが、少しでも気になったならばこの機会にお店に足を運んで実物をチェックしてみよう!
【フォトギャラリー】
(C)siino
