◯◯するだけ!醤油しみしみ「のり弁当」の作り方

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みんな大好きな「のり弁」


「のり弁」といえば、お弁当の大定番。おかずが少なくても、のりがのったごはんがあれば、ペロリとたいらげられますよね。おなじみの「のり弁」ですが、のりをのせただけだと、はがれてしまったり、醤油の味がしみていなかったり、簡単なわりになかなか上手に作れないという意見も聞きます。

そこで今回は、醤油しみしみの「のり弁」の作り方をご紹介! あるテクニックを使うだけで、のりとごはんに醤油がしみ込んで美味しくなります。

爪楊枝で穴を開けるのがポイント!


私流☆のり弁の作り方

by 39rainbow

‘09.4.6に話題入りさせて頂きました❤
のりに穴を開けることで、ごはんにしょう油がいい感じにしみますよ♪


※ 記事の表紙写真はこちらのレシピを参考に調理させていただきました

「ナイスアイディア」と注目度急上昇!


のりに爪楊枝を刺して穴をあけておくのが、醤油をしみ込ませるコツです。「つくれぽ」(つくりましたフォトレポートのこと)にも「醤油がよくしみて美味しかったです」「穴をあけるだけで醤油の染み込み具合が違いますね。のり弁サイコー!」「これは洗い物がでなくていいね〜!ナイスアイディア」などの喜び&感動のコメントがたくさん寄せられました。


いかがですか? 寝坊した朝でも、ごはんにのりをのせて穴をあければ、あっという間に美味しい「のり弁」が完成! 手抜きをしていても、そうは見えないところも最高ですね。お弁当の出番が多いこの時期、ぜひ活用してみてください。


お弁当」の基本ルール


水分が少ないおかずを選ぶ
おかずの味つけは濃いめにする
おかずは十分に加熱調理する
作りおきおかずは、詰める前にレンジで再加熱&冷ましておく
おかずやご飯は、しっかり冷ましてから詰める
素手ではなく、清潔な箸やスプーンで詰める
持ち歩く際は、保冷剤や保冷バッグを利用する