千原ジュニア&フジモンが口を揃える“身近なトランプさん”的な先輩芸人
番組はこの日、ロシア・プーチン大統領の元側近が作成した「対トランプ10か条」なる、アメリカ・トランプ大統領の“取扱説明書”を紹介。
「対トランプ10か条」には、「トランプ氏があなたを助けるのは義務だと思われるような発言はしない」「常に彼に感謝しなさい。“やり過ぎ”はない」「あまり多くを求めない」など、トランプ大統領と交渉を円滑に進めるための心得がズラリ。
スタジオでも「あなたの周りに“トランプさん”はいる?」をテーマにトークを展開。お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史は「パッと浮かんだのは、ほんこんさん」と先輩芸人の名前をあげ、「若手の時に初めてほんこんさんと飲みに行ったら、第一声が『お前、お笑い芸人の中で1番ツッコミが下手やわ』だった。今やったら『やかましいわ!』とか言えるんやけど、その時はほんこんさんの人となりがわかっていないから、冗談だと思わなくてショックで…。家に帰って泣きながらシャワーを浴びたんです」と、今となっては笑い話のほろ苦いエピソードを披露した。
この昔話に、番組MCを務める千原ジュニアも「俺も若手の頃にほんこんさんとサシで飲みに行ったことがある」と振り返り、「俺は『兄さんスゴいですね!』と言ってくる後輩と飲んでいても面白くないから、ほんこんさんにも『そうすか? 俺はこう思いますけどね』『いや、違うんじゃないですか?』みたいなこと言っていた。そしたら、ほんこんさんから『お前さっきから否定しかしてないな』と言われたので、『“YESマン”と飲んでいても面白くないので』と伝えたら、『俺はな、ハイハイ言うヤツと飲みたいんや!』って(笑)」と明かすと、スタジオは大きな笑いに包まれた。

