元ミス東大の諸國沙代子アナ、卵子凍結を決断し自身の状況を告白「将来の選択肢を増やしたい」
読売テレビの諸國沙代子アナウンサーが自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、卵子凍結を行ったことを明かした。諸國アナは東京大学在学中には「ミス東大」に輝いた。

諸國アナは「結婚予定のない32歳独身、多嚢胞性卵巣症候群PCOS、衝撃のAMH38」と自身の状況を説明しつつ、卵子凍結を決断した理由を語った。

投稿では、「将来の選択肢を増やせたらいいなと思って、卵子凍結をしました!明日のten.で放送予定です。」と、放送予定にも触れ、卵子凍結に対する個人的な葛藤や多様な意見を考慮しながらも、自分の体について知ることの重要性を伝えた。「人によって負担感も違うので、参考にしていただければ…とも正直言えません。それでも、自分の体について早めに知って向き合うことの大切さを少しでもお伝えできればと思います!」と、前向きなメッセージを発信した。

かんさい情報ネットten. | 読売テレビ