アリアナ・グランデ8年ぶり来日! 映画『ウィキッド』ジャパンプレミアでファンに感謝の言葉
8年ぶりに来日したアリアナは「日本は世界の中で最も好きな場所のひとつです。長い間、日本に来られずとても寂しかったのですが、今回、映画とともに訪れることができて本当にうれしいです。心から感謝していて、一緒にお祝いしたい気持ちでいっぱいです」と語り、日本語で「日本が大好きです」と直接呼びかけ、観客から大きな歓声を浴びた。
一方のシンシアも「日本を訪れるのは4、5年ぶりです。この作品『ウィキッド』とともに再び日本の地を踏めたことを、とても誇らしく思います」と笑顔を見せ、「日本の皆さんが大好きです。この作品を通じて、皆さんと一緒に愛を分かち合えることがうれしいです」と喜びを表現。最後に、日本語で「ありがとうございます」と感謝を伝えた。
同席したジョン・M・チュウ監督も「日本を訪れるのは今回で4度目です」と語り、「日本の観客の皆さんの創造性にはいつも驚かされます。本当に素晴らしいです。そして、日本の街はいつ来ても清潔で、すべてが大好きです」と日本への想いを語った。
さらに、日本語吹替版キャストとして、エルファバ役の高畑充希、グリンダ役の清水美依紗、グリンダの友人ファニー役のkemio、同じくグリンダの友人シェンシェン役のゆりやんレトリィバァも登壇。来日キャストに花束を贈り、温かく歓迎した。
本作は、20年以上にわたり愛され続けている不朽のミュージカル『ウィキッド』を映画化した作品。主演は、エミー賞、グラミー賞、トニー賞を受賞した実力派のシンシア・エリヴォ(『カラーパープル』)と、グラミー賞の常連で世界的アーティストのアリアナ・グランデ。監督を務めるのは、『クレイジー・リッチ!』『イン・ザ・ハイツ』で知られるジョン・M・チュウ氏。音楽と魔法が織りなす感動のエンターテインメント作品に仕上がっている。
すでに公開されている全米では、興行収入約700億円を記録する大ヒットとなっており、日本では3月7日より全国公開される。

▲ (左から)アリアナ・グランデ、高畑充希、シンシア・エリヴォ
<キャプション>▲ 映画『ウィキッド ふたりの魔女』特別映像【Passion Project】
■関連リンク
映画『ウィキッド ふたりの魔女』…公式WEBサイト
