現役時代はプレミアリーグでもプレーしたリー・ティエ氏。(C)Getty Images

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 中国サッカー界に激震が走った。

『直播吧』などの中国メディアは12月13日、元中国代表監督のリー・ティエ氏が、贈収賄の罪で懲役20年の実刑判決を受けたと一斉に報じた。

 報道によれば、リー・ティエ被告は、2019年から21年にかけて務めた中国代表監督時代に、立場を利用して不法に金銭を受け取ったり、代表監督に選出されるために関係者に賄賂を贈るなど、5つの罪に問われているという。
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 この報道に、中国のファンからは次のような声が続々と上った。

「たったの20年?」
「クソ、刑が軽すぎる」
「なんて軽い罪なんだ」
「レッドカードからイエローカードに変更された」
「20年なら受け入れられる。控訴はしない」
「腐ってる」
「色々な理由で早く出てくるよ」

 多くの中国国民は、刑が軽すぎると考えているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部