カマタマーレ讃岐は29日、城西大MF石倉潤征(21)の2025シーズン加入内定を発表した。

 石倉は前橋商高の3年生時、2020年度の高校サッカー選手権に出場。コロナ禍初年度で開催も危ぶまれた大会だったが、開会式では選手代表として選手宣誓を行った。

 城西大では23年度関東大学リーグ3部でベストイレブンを受賞。今シーズンは2部で22試合5得点1アシストを記録していた。

 クラブ公式サイトでは、石倉の特徴について「戦術眼があり強度の高い守備が持ち味で複数ポジションをこなすマルチプレイヤー」と紹介。石倉は「カマタマーレ讃岐の一員として、カマタマーレ讃岐に関わる皆様と共に戦えること、とても嬉しく、ワクワクしています」と意気込みを伝えている。

「これまで私に携わってくれた家族やチームメイト、スタッフの方々、友人、信じて応援してくれている沢山の人の支えがあり、今の自分があります。本当に感謝しています」

「両親から授かった最高の宝物である『潤征』という文字通り、私自身が目標を持って前向きに進み、サッカーを通して、私に関わるすべての人の心に潤いを与えられる選手になります」

「カマタマーレ讃岐に関わる皆様、これからよろしくお願いします。」

以下、選手プロフィール

●MF石倉潤征

(いしくら・じゅんせい)

■生年月日

2003年3月3日(21歳)

■出身地

群馬県

■身長/体重

176cm/69kg

■経歴

VIENTO.SC-tonan群馬U-15-前橋商高