大河「光る君へ」新たなクセ強人物“ぷんぷん妍子さま”に反響
第39回では、一条天皇(塩野瑛久)の中宮・彰子(見上愛)が2人目の皇子を出産。道長は自身の血を引く天皇の誕生を意識し始める。彰子は出産が一段落つき、まひろ(紫式部/吉高由里子)と学問に励んでいると、妹である妍子(きよこ)が挨拶に訪れた。
その姿に、視聴者からは「“ぷんぷん妍子さま”の誕生」「ぷんすかしてるけど声が可愛すぎる」「お母さん(黒木華)そっくりじゃん!」「妍子が一波乱起こしそうな…」など、妍子演じる倉沢杏菜への声で溢れた。
妍子が嫁いだ東宮・居貞親王は、のちの三条天皇となることが明らかにされているため、今後、次期皇位をめぐって、父・道長との関係がどのようになっていくのか、また、さらなる“ぷんぷん妍子さま”が見られるのか。まひろをバッサリと切った、でも可愛らしい、“クセ強の妍子”から目が離せなそうだ。

