高橋文哉
俳優・高橋文哉は、9月21日、東京都内で開催された主演映画『あの人が消えた』の初日舞台挨拶に登壇した。上映終了後、来場者を前に、「ネタバレOKタイム」として5分間だけの特別な時間を設け、伏線に関連する話題で会場を盛り上げた。

本作は、2023年に放送されたドラマ『ブラッシュアップライフ』において国内外を問わず数々の権威ある賞を受賞したクリエイター・水野格氏が手がける、オリジナル脚本のミステリー・エンターテインメント作品。物語の舞台は「人が次々と消える」という不可解な現象が続発するマンション。主人公である配達員が、思いもよらぬ大事件に巻き込まれていく。

主演を務めた高橋は、「撮影に入ってキャストとスタッフの皆さんと現場で口を揃えていたのが、映画を見てくださった皆様がどういう反応をするんだろうとか、どんな意見や楽しみ方をしてくれるんだろうという想像でした。今日、それを皆さんが楽しんでいたことを一番近くで見させていただいて、本当にホッとしていますし、嬉しく思っております。この後も、皆様が伏線をたくさん回収して、知らない人と話すほど、この映画についてどんどん愛が溢れていったら嬉しいなと思っております」と述べ、作品の楽しみ方について語った。

フォトセッションのタイミングで、司会者から新しいイベントの発表があり、「9月27日に、2回目の舞台挨拶が決定しました。登壇者は、高橋文哉さんと水野格監督のお二人です。伏線回収トークイベントを行います。詳しくはホームページをご覧ください」との案内に、会場では大きな拍手が巻き起こった。

なお、今回の舞台挨拶には、高橋文哉に加え、北香那、染谷将太、田中圭、水野格監督も登場した。

▲ (写真右)田中圭は伏線回収のヒントを出し、会場を盛り上げた

▲ (左から)水野格監督、北香那、高橋文哉、田中圭、染谷将太

▲ 映画『あの人が消えた』予告〈201号室解禁篇〉

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9月27日、「どこまで話せる?! 伏線回収トークイベント」開催決定!…映画『あの人が消えた』・WEBページ