「ラモスさんのチームだったから...」カズの読売クラブ加入時を武田修宏が回想!「あっ、そうなんだ。ぐらいで」
【動画】武田修宏が読売クラブの黄金期を語る!
静岡学園高を中退してブラジルでプロになっていたカズは、23歳だった1990年に帰国。初めて日本のトップリーグでプレーすることになった。
「ラモスさんのチームだったから。カズさんが来ても、今はカズさんが凄いけど、当時は『ブラジルから来る。あっ、そうなんだ』ぐらいで。そこまで凄いっていう(感覚でっはなかった)。みんな個性強いから。『ほ〜』ぐらい」
実際、徐々に慣れてきたカズが、結果を出すようになってから、チームの軸になっていったという。
読売クラブはその後、ヴェルディ川崎としてJリーグ初年度の93年から2年連続で二冠を達成。エースとして眩い輝きを放ったのが、キングカズだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
