ザ・ペニンシュラ東京の桜アフタヌーンティーが最高に優雅。美しい桜スイーツとアート鑑賞を同時に体験

ザ・ペニンシュラ東京の「ザ・ロビー」にて、2024年4月30日(火)まで開催される「桜アフタヌーンティー」。生演奏のBGMが流れるラグジュアリーなホテルラウンジで、桜からインスピレーションを受けた、日本ならではの春を体感できるスイーツを楽しめます。
今回は、和の要素を採り入れた春らしいメニューの数々をオズモール読者が体験! 期間限定で登場する、壮大な“家紋アート”もお見逃しなく。

春の訪れを告げる、桜がテーマのアフタヌーンティー。今年もこの時期をとても楽しみにしていました!
今回体験したのは、ザ・ペニンシュラ東京のアイコン的存在であるバードケージ型のスタンドに、桜スイーツと春のセイボリーが並ぶ「桜アフタヌーンティー」。淡いピンクとグリーンの色遣いが美しいですね。
ウェルカムドリンクは、桜シロップにノンアルコールプラムワイン、シャンパン(※)を組み合わせた、春爛漫のカクテルです。
※ノンアルコールにも変更可能

アフタヌーンティーの始まりには、温かいスコーンを堪能。できたてをサーブしてもらえます。
この時期限定の桜スコーンは、生地に桜のペーストや桜パウダーを混ぜ込み、寒天と桜パウダーを合わせ乾燥させた桜クランチをまぶした桜尽くしの1品。表面はさくさく食感、中はふわふわの生地から、桜のいい香りが漂い感動! そのまま食べてもいいですが、クロテッドクリームといちごジャムもとても合います。

スイーツには桜のモチーフが飾られていて、見た目も惹かれるものばかり。どれを手に取るかつい迷います。
桜の木の枝をモチーフにしたチョコレートがのった「ミルクチョコレートと桜のムース」は、口溶けがとてもなめらかで、桜の風味もしっかり。見た目でも味でも春を体感できるスイーツです。甘酸っぱいベリーのゼリーがいいアクセント。

「白餡と苺のモンブラン」はバニラ風味のタルトに白餡といちごのクリームを絞っており、中にフレッシュないちごが入っているのが嬉しい。甘酸っぱさと和の趣を感じるモンブランです。

トップに桜の花びら型チョコレートが咲いた「シトラスパウンドケーキ」も絶品。しっとりとした絶妙な食感の生地に、砂糖漬けのレモン柚子ピールが入っていて、後味爽やか!

「抹茶と黒糖バタークリームのオペラ」は、濃厚な抹茶とふんわりとした黒糖バタークリームが相性抜群で、和スイーツ好きにはたまらない味わいです。断面の美しさにもつい見惚れますね。

ザ・ペニンシュラ東京のアフタヌーンティーで提供されるセイボリーは、食材の意外な組み合わせが楽しめて、いつもわくわくするんです。
スイーツのように華やかなこちらは「フォアグラとココアのトースト」。ココア風味のトーストの上にフォアグラ、そしてグレナデンシロップ(ザクロと砂糖のシロップ)で色づけした洋梨のコンポートをトッピングしています。
濃厚なフォアグラと洋梨のさっぱりした甘みが想像以上にマッチして、おすすめです。

「桜海老と菜の花のキッシュ」は、桜エビがたっぷりのっていて食べ応えあり。さくさくのキッシュ生地にも魅了されました。

ちなみに、4月21日(日)まではホテルロビーを壮大な“家紋アート”が彩ります。その名も「ペニンシュラ松葉桜紋×現代桜図」。
アートの中心にあるのは、桜をイメージしてデザインされた、ペニンシュラのオリジナル家紋。花びらの模様には、ペニンシュラの「P」が隠れています。
