富士山を望む絶好のロケーション!御殿場にあるグランピング施設「藤乃煌 富士御殿場」【静岡県 ・御殿場】

富士山を望む全24室のグランピング施設「藤乃煌 富士御殿場」に編集部が滞在。ドームテントには、ボードゲームやプロジェクター、bluetoothスピーカーなどテント時間を充実させてくれるアイテムがたくさん。テント横にバス・トイレが備わっているから、アウトドア初心者も快適に過ごすことができます。ボリューム満点のBBQや富士山を望む貸切展望風呂など、滞在を満喫した編集部のリアルな宿泊体験記をお届け。

東京駅から小田原駅までは新幹線で約30分
15:00 チェックイン
小田原駅から車で約1時間で施設へ到着。管理棟で名前を伝えて鍵を受け取ると、「車でそのままテント近くの駐車場までお進みください」とのこと。グランピング施設の中を車で移動するなんて新鮮! 先導してくれるスタッフさんの案内のもと、施設内を進みます。重たい荷物をテント近くまで車で運ぶことができるのは、女子旅に嬉しいポイント。

富士山を眺望できるドームテントに宿泊
今回編集部が泊まったのは、施設内に5つあるドームテントの客室。ドアを開けて中に入ると眺望の良さにびっくり! 雄大な富士山をテント内からも望むことができました。
オリジナルブレンドのコーヒーパックやボードゲーム、プロジェクター、bluetoothスピーカーなど、テント時間を充実させてくれるアイテムがたくさん。各テント専用の洗面台・トイレ・お風呂がテントすぐそばにあるから、気になる水回りも安心です。
テント内で必要書類を記入して、スタッフさんに施設内の説明を聞いたら、チェックインは完了。管理棟でウェルカムドリンクとウェルカムマシュマロを楽しめるとのことで、さっそくテントを出てお散歩がてら管理棟へ。

16:00 お酒の用意も!ウェルカムドリンク片手に焼きマシュマロ
ウェルカムドリンクとマシュマロを楽しめるのは17:00まで。ウェルカムドリンクは温かいアップルティーと冷たいジュースのほかに、自分でカクテルを作れるリキュールまで用意がありました。。ドリンク片手に、香ばしく焼けたマシュマロをほおばってアウトドア気分を満喫。

18:00 トマホークがインパクト絶大のBBQ
テント内でくつろいでいると、「夕食の準備ができました」とスタッフさんが声をかけてくれたので、テント横の食事スペースへ。ビニールカーテンとストーブで防寒対策され、天候や寒さも問題なし。グリルの使い方やメニューの説明を聞いて、さっそく調理スタート!
サラダや前菜はすでに用意してくれているから、グリルを使ってアウトドアクッキングにチャレンジ。スープやアヒージョをグリルで温め、メインのお肉を豪快に焼き上げたら完成! テント内にあるタッチパネルでオリジナルビールとジンジャエールを注文(有料)して、いざ乾杯。自分たちで作った料理は格別な味わいです。料理内容は季節によって変わるとのこと。

営業時間 6:00〜9:00/16:00〜23:00
8:00 絶景を望みながらバスタイム
眠い体を起こして、2024年1月にオープンしたばかりの貸切展望風呂へ。タオルやアメニティは用意されているとのことだったので手ぶらで向かいます。
ドリンクやクラフトキットを購入できるビバレッジステーションで、パスワードキー受け取りお風呂へ入室。浴室には洗い場が2つあり、浴槽は定員4人が入ってもゆったりくつろげそうなほど広々としていました。この日も天気が良かったので眺望ばっちり。富士山を眺めながらしっかり体を温めることができ、朝から最高な気分になりました。
貸切展望風呂は予約制(有料)で、入浴時間はチェックイン時に決めることができます。日が落ちるのが早い時期は、富士山が見える朝の時間帯がおすすめです。

9:00 ベーグルサンドをほおばる
お風呂からテントに戻るついでに、ビバレッジステーションで朝食セットを受け取りました。ドリンクは好きなものを選んでOKとのことで、コーヒーをチョイス。
朝食はベーグルサンドの具材を温めるだけだから調理は簡単! 保温ポットに入った温かいスープとサラダ、フルーツも一緒にいただきました。澄んだ空気のなか、富士山を背景にいただく贅沢な朝ごはんを堪能。
お腹を満たしたら、身支度をしてチェックアウトの時間に。客室横に専用のバス・トイレが備わり、備品も用意されているからアウトドア初心者でも快適に滞在を楽しむことができるグランピング施設。子供連れのファミリーや、ペット連れのゲストにおすすめです。
