渋谷に誕生したホステルホテル「HOTEL GRAPHY 渋谷」に編集部が泊まってみた【宿泊記】!フリービールやラウンジも

渋谷ー代官山間の東急東横線高架跡地に、またひとつおしゃれなホテルが誕生した。その名も「HOTEL GRAPHY(ホテルグラフィー) 渋谷」。ホテルのデザインやスペックでありながら、ドミトリーが併設されていたり、宿泊者専用ラウンジやフリービールのサービスがあったりと、海外ホステルのような自由でラフな空気感が特徴の“ホステルホテル”。オズモールのトラベル編集者が、ホステルホテルに泊まる1日を詳しくレポート。

ホテルとホステルのいいとこどり“ホステルホテル”とは?
ホテルのスペックやデザインでありながら、ホステルが併設されているという“ホステルホテル”は、フレンドリーでカジュアルに泊まれる楽しさがある。
客室タイプは、通常のユニットバスがついた客室のほか、ホテル内のシャワールームを利用する水回りのついていない客室、さらにホステルの代表的なドミトリーが用意されている。ホステルの雰囲気を味わってみたい人にも、幅広く利用してもらえる客室構成になっている。

自由な過ごし方ができる宿泊者専用のラウンジとテラス
7階には宿泊者専用のラウンジとテラスがあり、宿泊ゲストは24時間無料で利用することができるのも嬉しいポイント。
多彩なシーティングスペースのあるラウンジでは、ビリヤードもあり自由な過ごし方ができるほか、テラスからは恵比寿・代官山方面に視界の抜けたシティビュー。またリフレッシュメントコーナーでは、セルフでコーヒーやソフトドリンクも用意されているので、自由にいただきながら思い思いの時間を。

見た目も楽しいホテル併設のアメリカンダイナー
1階にはホテル併設ダイニング「Graphic Grill & Bar(グラフィックグリルアンドバー)」。グリルを主軸としたアメリカンダイナーのコンセプトはモダンアメリカン。北海道・埼玉・能登などの契約生産者さんの思いが詰まった野菜やお肉が使われ、アメリカンダイナーながらも健康を意識したメニューとなっている。
朝食では、定番のアメリカンブレックファストにトレンドの発信地“渋谷”を掛け合わせた、見て・食べて・楽しめるエネルギー溢れるメニューがラインナップ。

レールや駅がイメージされた空間デザインやグラフィックアートにも注目
線路跡地に建てられたホテルというユニークな特性を活かして、レール(2本のライン)をキービジュアルにしたデザインが随所に。フロントは駅をイメージ、各階の廊下には過去の高架線路の姿、渋谷の街の変遷がグラフィックアートとして展示されている。宿泊している場所の過去の姿や渋谷の歴史に触れ・知ることで、渋谷散策に深みが生まれる…そんな演出になっているそう。
