椿原慶子アナウンサー
フジテレビ・椿原慶子アナウンサーが、29日の都内で、ポーラとフジテレビのコラボ企画『わたしのための、BIDISH。』記者発表会に登壇。そこでは、専用ECサイトで販売する冷凍宅食メニュー・5商品のレシピ開発に携わったといい、2月20日から順次流通させると告知した。

ポーラは、2029年の100周年に向けて、今までのやり方にとらわれない新事業に取り組んでいて、美と健康において欠かせない「食」に着目しているという。その点から、昨年7月のこと、冷凍宅食惣菜の新事業『BIDISH』を立ち上げていて、一方のフジテレビは、『BIDISH』が掲げている想い…「忙しくも誰かのために一生懸命な方を応援したい」というメッセージに共感。共同事業としてメニュー開発と販売をするコラボレーションに至っていた。

コラボ第一弾の今回は、椿原アナの他、竹俣紅アナウンサー、元同局アナウンサーでIPプロデュース部の秋元優里さん、バラエティ制作部の齊藤未來さん、情報制作センターの奥山未季子さん、以上5名のフジテレビ社員が携わっていて、それぞれの仕事や家庭で抱える課題を「食」を通じて解決しようと会議や試食を重ね、改善に向けたアイデアを反映させていった商品だという。

▼ (左から)椿原慶子アナウンサー、齊藤未来さん、竹俣紅アナウンサー、奥山未季子さん、秋元優里さん


椿原慶子アナウンサー


▼ 「お肉も魚介もスーパーフードも!具材たっぷり贅沢スンドゥブ」
(※2月20日10時販売開始)

開発したのは、椿原慶子アナウンサー


椿原アナは「私が開発したのは『お肉も魚介もスーパーフードも!具材たっぷり贅沢スンドゥブ』です」と、冷凍惣菜の出来上がりをお披露目。「私はもともと、スンドゥブが大好き。それでよく食べていたんですが、今、小さな子供が二人いて、なかなか子供たちが食べられない辛いメニューを食卓に並べることができず、食べるのを我慢している生活が続いています」と食生活のジレンマを明かした。

そして「スンドゥブというと、豚肉のスンドゥブとか、魚介のスンドゥブとか、分けられることが多いと思います。私はですね、何でも入っているスンドゥブが食べたい希望がありまして、お肉もエビ、お野菜に、複数のスーパーフードなど、16種類の具材を贅沢に使っているところが、こだわった点です」とプレゼンした。

消費者に届けたい思いがあるとして「この商品はですね、忙しい毎日をおいて、自分の食事をないがしろにしている方に食べて頂きたいです。是非とも、自分の一皿として食べてほしいと思って、我々、製品開発をいたしました。やはり、自分のため、自分が満足できる食事をすると、周囲の人を優しくするという心の余裕が生まれたり、明日への活力が生まれると思っております。私のように、小さな子供のために食べるのを我慢している方、もしくは、仕事などで疲れていて食べることで元気を出したいという方に是非食べて頂きたいなと思っています」と新商品をプッシュしていた。

今回完成したメニュー5品は『わたしのための、BIDISH。』 と題して、2月20日から順次発売を開始するという。専用のECサイトにて、セット販売(5品セット・7品セット・10品セット・14品セット)。それらの価格は、送料別途で、税込3,780円から10,584円。なおメニューは、お好きなものを選択可能で、定期プランもある。

▼ 「ほうじ茶香るうまみたっぷりポークジンジャー」
(※2月20日10時販売開始)

開発したのは、バラエティ制作部の齊藤未來さん


▼ 「カレースパイス香る十六穀米入りコク旨チキン」
(※3月1日10時販売開始)

開発したのは、竹俣紅アナウンサー


▼ 「生姜でほっこりごろっと7種具材のごちそう豚汁」
(※3月1日10時販売開始)

開発したのは、情報制作センターの奥山未季子さん


▼ 「トリュフ香る4種きのことチキンのバター仕立て」
(※3月11日10時販売開始)

開発したのは、IPプロデュース部の秋元優里さん


■関連リンク
『BIDISH』専用ECサイト