23年シーズンは不完全燃焼だった木村。来季奮起なるか。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 2023年12月22日、FC東京が木村誠二のサガン鳥栖への期限付き移籍を発表した。契約期間は24年2月1日から25年1月31日までで、木村は移籍期間中にFC東京と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 パリ五輪世代の有望株でアンダー世代の代表の常連でもあるCBの木村はしかし、FC東京でレギュラーの座を掴めずにいる。森重真人らの壁に阻まれ、22年シーズンのJ1リーグで6試合、続く23年シーズンは5試合出場となかなか出番がない。この現状を打破すべく、移籍という決断をしたのだろう。
 
 実際、本人は以下のようにコメントしている。

「サガン鳥栖に期限付き移籍をすることになりました。

今シーズンFC東京で活躍することが全くできず、悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後の自分の夢や目標に向かって何が1番良いのかを考え、今回の移籍を決断しました。

同じJ1リーグですが、暇な時に少しでも自分の様子を気にしていただけると嬉しいです! ありがとうございました!」

構成●サッカーダイジェストTV編集部

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