「悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱい」パリ五輪世代の有望株がFC東京からサガン鳥栖へ期限付き移籍
パリ五輪世代の有望株でアンダー世代の代表の常連でもあるCBの木村はしかし、FC東京でレギュラーの座を掴めずにいる。森重真人らの壁に阻まれ、22年シーズンのJ1リーグで6試合、続く23年シーズンは5試合出場となかなか出番がない。この現状を打破すべく、移籍という決断をしたのだろう。
実際、本人は以下のようにコメントしている。
今シーズンFC東京で活躍することが全くできず、悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後の自分の夢や目標に向かって何が1番良いのかを考え、今回の移籍を決断しました。
同じJ1リーグですが、暇な時に少しでも自分の様子を気にしていただけると嬉しいです! ありがとうございました!」
構成●サッカーダイジェストTV編集部
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