2019年のルヴァン杯は、壮絶な死闘の末に川崎が初戴冠。(C)SOCCER DIGEST

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 4年前の激闘が再び脚光を浴びている。

 Jリーグは10月26日、公式Xを更新。2019年の同日に行なわれたルヴァンカップ決勝のハイライトを公開した。

 ともに初優勝を目ざして、川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌で争われた一戦は、互いに譲らない大接戦だった。1−1で迎えた88分に川崎が小林悠の得点で勝ち越したが、90+5分に札幌が深井一希のゴールで追いつき、延長戦に突入する。

 その後、96分に川崎の谷口彰悟が一発レッドで退場。直後の99分に札幌が福森晃斗のFK弾でリードしたが、109分に川崎が小林の得点で試合を振り出しに戻す。結局、120分では決着がつかず、PK戦の末、川崎が5−4で制した。
【動画】「人生最高のスポーツ観戦体験だった」など反響!3−3でPK突入の2019年ルヴァン杯ファイナル
 歴史に残るファイナルに、SNS上では以下のような声が上がった。

「あの日はほんと現地で気持ちの上下が激しかったなぁ…」
「近年稀に見る名試合だったな」
「人生最高のスポーツ観戦体験だった」
「この試合は忘れられない。今観てもめちゃめちゃ心臓バクバクする」
「何回見ても鳥肌立つ」
「ありとあらゆる事があった試合でしたね」
「ボロボロに泣きじゃくった思い出」
「この日現地で味わった喜びは一生忘れないと思う」
「何度観ても思い出して、何度でも泣く」
「本当に壮絶だった」

 数年の月日を経た今でも、ファン・サポーターの記憶は色あせないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部