ハンバーガーチェーンのバーガーキングから、直火焼きの100%ビーフパティやスモーキーなベーコンにパイナップルを合わせた「パイン ツキミバーガー」2種が、2023年9月8日(金)より期間限定で登場しています。「月見バーガーといえば卵が入っているもの」という固定観念を揺るがすバーガーがどんな味に仕上がっているのか気になったので、早速食べて確かめてみました。



卵じゃなくて“パイナップル”がいいじゃない! 「パイン ツキミバーガー」新発売! 直火焼きビーフの旨味にパインの甘みと酸味が食欲をそそる! 本格ソース『チポトレ』『テリヤキ』2種

(PDFファイル)https://di7x3yh836phz.cloudfront.net/images/notice/d2e23447-b0ff-44ca-9d60-402bfa7ba579.pdf

バーガーキングに到着。



店頭では、「パイン ツキミバーガー」の登場がアピールされていました。



早速「チポトレ・パインツキミバーガー」と「テリヤキ・パインツキミバーガー」をテイクアウトで購入。



「チポトレ・パインツキミバーガー」の見た目はこんな感じ。



バンズの直径は約9cm。バーガーキングの代表メニュー・ワッパーでいえばジュニアサイズです。



バンズを持ち上げると、まるで月のように丸い輪切りのパイナップルが現れました。その他の具材はマヨネーズとレタス、ベーコン、ビーフパティ、特製のスモーキーチポトレソースです。



断面はこんな感じ。食べてみると、ベーコンのスモーキーな風味とスモーキーチポトレソースのうまみが感じられ、そこにパイナップルのジューシーな食感とほんのり甘酸っぱい風味が爽やかさをプラスしています。パイナップルの甘さは想像していたよりも控えめで、塩気とぶつかって違和感を覚えるようなこともなく、肉やソースのうまみを引き立てている印象です。レタスがシャキシャキした食感を味わえるほどしっかり入っていることもあり、全体的にはさっぱりと食べられるバーガーに仕上がっていました。



続いて「テリヤキ・パインツキミバーガー」を食べてみます。サイズや具材は「チポトレ・パインツキミバーガー」と同じですが、スモーキーチポトレソースではなくテリヤキソースが使われている点が異なります。



焦がしねぎと赤味噌が隠し味というテリヤキソースには甘みがあり、こちらの方がパイナップルの甘さをよりしっかり感じられます。「肉にフルーツを合わせるのが許せない」という人は避けた方が無難ですが、甘酸っぱいパイナップルがスモーキーなベーコンやビーフパティと合わさったこれまでにない斬新なバーガーとなっていました。



「チポトレ・パインツキミバーガー」と「テリヤキ・パインツキミバーガー」は2023年9月8日(金)から期間限定で購入可能で、いずれも単品で税込540円、ドリンク(M)とフレンチフライ(M)のセットで税込840円となっています。