中盤補強を狙うマンU、ブライトンMFカイセド獲得に本腰?…近日中に交渉開始か
エリック・テン・ハフ監督を新たに迎えた2022−23シーズンは、プレミアリーグ3位でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得し、カラバオカップで久々のタイトル獲得を果たしたマンチェスター・U。新シーズンでのさらなる飛躍を期す“赤い悪魔”は今夏の移籍市場での戦力拡充を希望しており、センターフォワード(CF)と中盤の補強に乗り出すと見られている。
マンチェスター・Uが関心を寄せているのが、今夏のブライトン退団が既定路線と見られているカイセド。報道によると、マンチェスター・Uは今週初めにカイセド獲得の可能性を模索するべく、ブライトンに最初の接触を行なったとのこと。現時点で入札等は行われていないものの、近日中に正式な交渉が開始される見込みと報じられている。なお、具体的な名前こそ明かされていないが、マンチェスター・Uはカイセドやマウント以外に、複数名のMFを獲得候補としてリストアップしているようだ。
2022−23シーズンは、公式戦43試合に出場し、ブライトンの攻撃的サッカーを中盤の底から支えたカイセド。21歳のエクアドル代表を巡っては、チェルシーからの熱烈な関心も明らかになっているが、果たしてマンチェスター・Uは実際に獲得に乗り出すのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
