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70年代後半の最強ラリーウェポンに敬意

フィアット131アバルト・ラリーは、大衆セダンをWRCでの勝利を目的にアバルトが鍛え上げた最強のラリーウェポン。1977年、1978年、1980年にマニュファクチャラー部門においてシリーズタイトルを獲得。

【画像】アバルト695トリブート131ラリー/モチーフとなった131アバルト・ラリーを比べる【詳細】 全28枚

今回アバルトは695コンペティツィオーネをベースにその名車をオマージュした。


アバルト695トリブート131ラリー

通常より片側5mmずつワイド化されたオーバーフェンダーやサイドスカート、調節可能な段階に角度調整が可能なアジャスタブルリアスポイラー、片側2本ずつを上下に配したエキゾーストなどで131アバルト・ラリーの持つレーシーな世界観を演出。

インテリアもアルカンターラを用いたダッシュボードやサベルト製の専用シートでスパルタンな雰囲気を演出している。

気になる限定台数と価格は?

車名にちなんで世界限定695台が販売されるとのことだが、日本では2023年6月16日より200台限定(右/左ハンドル仕様それぞれ100台ずつ)で販売される。価格は517万円。


1977年、78年、80年とWRCでワールドチャンピオンを獲得した伝説のラリーカー。