カーラ・デルヴィーニュ、初飲酒は7歳「シャンパン飲みまくった」
ヴォーク誌4月号の表紙を飾ったカーラは、同誌とのインタビューで、飲酒初体験についてこう語っている。
また10歳になる頃には、不眠症のために睡眠薬を処方されてたほか、運動や協調性に影響を及ぼす「統合運動障害」とも診断されたという。そして それがメンタルヘルスの問題と不注意からの自傷行為の始まりだったそうで、その結果、アートセラピー、音楽療法、EMDR(眼球運動療法 眼球運動による脱感作と再処理)、CBT(認知行動療法)など、実にさまざまな治療を受けることになったという。
さらに15歳の時には精神的に参ってしまい、抗うつ剤を服用することになったというカーラは、当時をこう振り返っている。
「薬物療法は、私の人生を救ってくれた」
「これは化学的なアンバランスではなく、完全なトラウマ反応だった。私は、心の中にある穴やそこに渦巻いているものに気が付いていなかったの。そして、(医療的な)診断やレッテル貼りには、ダメージを与える部分があると今でも思っているわ」
そんなカーラは今では薬の服用に関しては「自然主義者」「純粋主義者」だそうで、歌手の恋人であるミンケことリア・メイソン(31歳)と昨年初めて禁酒してクリスマスと大晦日を過ごしたという。
カーラはこう語っている。
「誰かを救出しようと感じない恋愛は初めて」
「(クリスマスと新年は)2人きりだった。大晦日の日は12時15分までにベッドに入っていたの。最高に素敵な時間を過ごしたわ」
