翁嘉義県長、日本でトップセールス 県産パイナップルを売り込み/台湾
県政府が同日発表した報道資料によれば、県産パイナップルは今後、山口県を中心に食品スーパー「アルク」や「マルキュウ」などを展開する「丸久」が運営する全90店舗で販売される。毎週少なくとも15.6トンを日本に輸出する。
丸久の田中康男社長は台湾産パイナップルについて、果肉が滑らかで甘く、芯まで食べられると太鼓判を押し、日本の消費者にぜひ試してほしいとアピールした。
翁県長は9日、千葉県で開かれた台日企業間の果物輸出に関する協力覚書の調印式にも立ち会った。今後、台湾で生産された冷凍パイナップルやバンレイシ(釈迦頭)が日本に、千葉県産のナシとモモが台湾にそれぞれ輸出される。
(楊明珠/編集:荘麗玲)
