高雄市、日本企業の投資が前年比500億円増/台湾
羅氏は、三井不動産が複合型商業施設「ららぽーと」の開業に向け準備していることや、無印良品が台湾初となる路面店を8月にオープンさせたこと、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」が台湾3号店となる大型店舗を出店予定であることなどに言及。多くの日本企業が同市の経済の先行きに期待していると語った。
日本台湾交流協会高雄事務所の小野一彦所長は、同市政府の日本企業に対する支援に感謝し、往来再開に伴い連携や交流が引き続き深化していくことに期待を寄せた。
(編集:楊千慧)
