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(台北中央社)中央感染症指揮センターは5日、新型コロナウイルスの国内感染者を新たに1万209人確認したと発表した。死者は22人だった。

新規国内感染者を居住地別に見ると、新北市が最多の1518人で、以下は台中市1418人、高雄市1245人、桃園市1199人、台北市868人、台南市714人と続いた。

死亡したのは50代から90歳以上の男女で、いずれも重症患者だった。うち18人に基礎疾患があり、14人がワクチン接種が3回に満たなかった。

海外に行動歴がある輸入症例は、35人報告された。5歳未満から70代までの男女で、先月7日から今月4日にかけて入国した。

台湾内で確認された感染者数は累計837万9467人。死者は1万4500人となった。

(陳婕翎、余暁涵/編集:楊千慧)