来台2戦目で23得点をマークしたアワード(右手前)=20日、桃園市

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(台北中央社)台湾のプロバスケットボールチーム、桃園レオパーズ(桃園雲豹)のドワイト・ハワードが20日、試合中にチームメートと接触し、その後左膝の違和感を訴えたため、2週間欠場する見通しとなった。

レオパーズはこの日、ホームの体育大学(北部・桃園市)で台中サンズ(台中太陽)と対戦した。19日のデビュー戦から2試合連続で40分以上出場したハワードは試合後、久しぶりのプレーで体は調整中だと吐露。後になって疲れを感じたことを打ち明けていた。

レオパーズは21日、ハワードが病院で検査をしたことを報告。大きな問題はないとしたものの、医療チームは大事を取ってハワードを2週間欠場させるよう提案したという。

またハワードは早期復帰を強く希望しており、午後には友人の紹介で伝統中国医学の診療所を受診して医師からの意見を聞き、今後の治療の参考にしたと説明。ファンに対して心配しないよう求めた。

(黄巧雯/編集:齊藤啓介)