男性の“嘘や隠し事”を見抜く4つのチェックポイント。これがあったら要注意!

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彼氏の言動がいつもと違ったり、あなたに即座に反論してきたり……。「なんだかおかしい」と感じたことはありませんか。

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言動と心理状態はつながっています。嘘をついているときの言動にはある一定のパターンが現れるのです。

今回は、彼氏の嘘や隠し事を見抜くための、嘘や隠し事がある男性がやりがちな言動について紹介します。

いつもとの“違い”を観察! 嘘や隠し事がある男性の言動

1: 言い訳する

「私の彼氏は無口で、いつも『急な仕事が入った』と余計なことを言わずにデートを断りますが、その日は口数が多かったです。

『困ったよ、新人の伝票作成が遅いから、休日出勤になったよ』と。すると後日、他の女性と会っていたことが分かりました」 (りこさん・25歳)

言い訳は「セルフ・ハンディキャッピング」という“自分にハンディを課す行動”です。口実を用意して都合が悪くなったときに備えているのです。

ずるいタイプの人に限って予防線を張ることが多いですが、気の小さい男性なら少しつっ込むとしどろもどろになります。

リアリティのある言い訳をする男性は要注意です。

2: 急に優しくしてくる

「友達の結婚式で帰省していた彼氏が、お土産をたくさん買ってきました。『こんなにどうしたの?』と驚くと『うまそうだったから』とだけ。

しばらくして、元カノと再会して飲みに行ったことを白状しました」(えりなさん・26歳)

「追及されたらどうしよう」という不安を解消するため、相手に合わせて急に優しくなったり、お世辞を言ったりプレゼントをしたりと、ご機嫌取りが過剰な場合も要注意です。

かえって怪しく思われるのに、つい小細工するのは「気分を良くさせたら突っ込んでこないだろう」という気持ちからです。

3: 不自然に話題をそらす

「彼氏と連絡が取れなかったので、翌日『ゆうべは何かあったの?』と聞くと、『会社にいた』と目を見ないんです。

『会社に電話したけど』とカマをかけたら『え、あ、会議中だった、長かったし。そうそう、こないだのことだけど』と話をそらしました。どうやら飲みに行った先で、女性と遅くまで飲んでたみたいです」(まきさん・29歳)

目を見なかったり話をそらしたり、聞いているのか分からない態度をとるのは、そのことに触れられたくないから。

話を手短かにすまそうと気がはやっている場合は、隠し事をしていると見ていいでしょう。

追及されたときに「えーと」 と間を置いてしまうと、たたみかけられる可能性があります。だから違う話で関心をそらそうとするのです。

4: 顔色が変わる

「社内の話をしていて『ますみって女子の中ではイジラレキャラなのよ』と言ったら、急に彼氏の表情が固まったんです。

同僚に聞いてみたら、ますみに仕事の相談をされて何度かふたりで飲みに行ったらしいとのこと。 彼氏の顔色が変わったときは要注意ですね」(あいさん・25歳)

嘘の上手な人は決して顔に出しませんが、下手な人は顔色がサッと変わったりこわばったり。

感情がストレートに出てくるうちは、まだふたりの関係を真剣に考えています。追及されても平然としているようになったら、もう信用できません。

いつもと違う行動を見つけたら「いままでこんなことなかったのに、どうしたの?」とサラッと尋ねてみましょう。嘘や隠し事は、言動に必ず矛盾が表れるため必ずどこかでバレます。

しかし「白状しなさいよ、バレてるのよ!」などと追いつめ、怒らせてしまうと話題がストップするのであくまでもさりげなく。

少し距離を置き、冷静にチェックしてみることも大切です。