(写真:時事通信)

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10月11日、事実婚の妻・絵莉さんとの間に男児が産まれたことをブログで報告した格闘家の才賀紀左衛門(33)。《おめでとうございます!》と祝福が寄せられているが、産後間もない絵莉さんへの気遣いが欠けているとしてまたもや“炎上”している。

絵莉さんは退院前日の14日、ブログに《いよいよ明日、退院です。産褥期(さんじょくき)となるわけですが、これってどう説明すれば理解してもらえるのでしょう?》と投稿。産褥期(さんじょくき)とは分娩後に母体が妊娠前の状態に戻るまでの期間を指し、一般的に6〜8週間かかるという。しかし、才賀は理解していなかったようで、絵莉さんはこう打ち明けたのだった。

《才賀には以前説明したはずなんですが、忘れているようで「明日〇〇行ける?」と聞かれたので1ヶ月ほどは動けないよと伝えると「なんでやねん」となってしまったのですが・・・。どう説明すれば男性は理解してくれるのかしら。アドバイスください・・・》

そして、絵莉さんが退院した15日。才賀は自宅に友人夫婦を招いて食事をしたといい、《晩ごはんは皆んなでお取り寄せ 今日は6人でおうちご飯》《今日は大好きなご夫婦も来てくれて楽しかった》とブログに投稿。いっぽう絵莉さんは、《友人夫婦がいらしてくれたのですが こんな身体なもんで Uberで失礼します》と綴っていた。

産後間もない上に、退院日に自宅で来客対応をした絵莉さん。コメント欄には彼女を慮るが相次いだ。

《退院日に来客はさすがにびっくり仰天です。。。私なら兄弟であっても訪問は遠慮します。。。あまりご無理なさらないで下さいね》
《退院日に来客はさすがに大変すぎまず。本当に無理しないで下さい》

同時に、才賀のブログにも《どうぞ、えりさんを、ゆっくりさせてあげてください。作らなくて、みんなに合わせて食事でさえも、産後にはこたえると思います》《退院初日に来客はきついなーもう少し、えりさんの気持ちも考えて下さいー!!》と厳しい声が。

その後、絵莉さんはブログを更新し、《安静に、といえど やっぱりどうしても片付けとか やらなければいけないことがあって いつもの半分以下だけど 動いてしまったら 頭痛いし 腰痛いし 胸も痛いし 悪露(おろ)もまずい。みなさまのいうとおり、明日からは横になろう》と体調がすぐれないことを明かしていた。

■「どっちに似ても整形0なんで」「鼻は俺にこっから似てくれ」

今回、絵莉さんが出産した子供は、離婚を2度経験している才賀にとって4人目の子供となる。だが、“経験者”であるにもかかわらず、才賀は自由奔放な言動を繰り返している。

「才賀さんは、読者から赤ちゃんについて《お目々パッチリですね》とのコメントが寄せられると、《どっちに似ても整形0なんでいいです》と返していました。また、“父と母のどちらに似ても良い”としつつも、《強いて言うなら鼻は俺にこっから似てくれ》と子供の容姿に関する願望も綴っていました。このような自由過ぎる発言にネット上では《まずは健康に生まれてきて本当によかった、じゃないの?》《子どもの顔みて整形じゃないからいいってなんだろう》と懐疑的な声が上がっていました」(スポーツ紙記者)

そんな才賀といえば、19年12月に離婚した元妻のあびる優(36)との間にもうけた長女・Aちゃんをめぐるトラブルが物議を醸していた。さらに、一緒に暮らすAちゃんに関するブログ投稿が、“規約違反に認定された”と報じられたことも記憶に新しい。

「現在、Aちゃんの親権はあびるさんに移っているといいます。しかし、才賀さんはAちゃんをあびるさんに引き渡すことなく、毎日のようにAちゃんに関する投稿をブログにアップしてきました。いっぽう、絵莉さんに対する“モラハラ”ともいえる言動は、以前から波紋を呼んでいました。絵莉さんは今年6月、“つわりの苦しさを理解してもらえない”と嘆いていましたが、赤ちゃん誕生後も才賀さんの自己中心的な言動は改まる気配はありません。才賀さんはこの先も“家族4人”で暮らしていくつもりのようですが、不安視する声は広がっています」(芸能関係者)

“炎上”発言が相次ぐ才賀だが、落ち着く日は果たして――。