モデルは、AKB48・下尾みう。"肩がこらない"服として『Comfortable bed』(作者:LeeHanyi)を提案した。

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磁気治療器・ピップエレキバンが、11日の都内で、50周年プロジェクトの発表会『TOKYOコリナイ・コレクション』を開催。そこでは、文化服装学院の学生や千葉大学の下村義弘教授との協同作業で、オリジナル服を「本気で作りました」と宣言し、「未来の"肩がこらない"服」をテーマにした5作品をお披露目した。

その『コリナイ・コレクション』と題した5作品の着用モデルには、ピップエレキバン50周年アンバサダーであるAKB48・下尾みう、倉野尾成美の姿もあった。

下尾が着用していた「未来の"肩がこらない"服」のタイトルは、『Comfortabale Bed』(作者:LeeHanvi)。この作品について「ベッドの中で布団に包まれているような感覚があります。ふわふわの綿をふんだんに使用し、ボリューム感があるのに、軽くて着やすいリラクシングなコートドレスです」との説明があり「体を横にして、リラックスしている時が、肩に負担がかかりにくい状態であるという考えから着想しました」とスタート地点も明かされた。


▼ 下尾が着用していたオリジナル服『Comfortable bed』(作者:LeeHanyi)









(上の写真)布団のようなコートドレスをまとっていた、下尾は「とても軽くてあったかいので、これからの季節とかピッタリなんじゃないかな」と率直な感想を述べたあと「布団をイメージした私のファッション。私は、小さい頃に見た夢の中で、布団が車に乗っかっていて、寝たまんま移動出来たものでした。そんな夢を見ていた記憶があって、それが今、イメージに近くて、まるで実現したような感じがしています」とコメントした。

そして、倉野尾が着用していた「未来の"肩がこらない"服」においては、肩にかかるスリーブを風船で浮かせた作品、『Light』(作者:As)と題したものだった。倉野尾もコメントを発し「想像力が豊かなファッションです。今の年齢と比べて、子供だった頃のほうが、いつも夢見たり、想像を膨らませていました。子供の頃の考え方を思い出して、アイデアを実現していることに感動しています」と思いを表していた。


▼ 倉野尾が着用していたオリジナル服『Light』(作者:As)









▼ シャボン玉をモチーフにしたワンピース(作者:Choi)





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