三宅裕司

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俳優の三宅裕司が、29日の都内で、主宰する劇団スーパー・エキセントリック・シアター(以降:SET)の舞台『堕天使たちの鎮魂歌〜夢色ハーモニーは永遠に〜』の会見を開き、キャストの小倉久寛、野添義弘らと共に取材に応じた。

今度の舞台は、東京・サンシャイン劇場を会場に、10月21日から11月6日までの上演。そして、11月9日からは、鹿角市文化の杜交流館コモッセ文化ホールでの秋田公演も実施する。

創立してから43年目、60回の記念作品になるのは、女性3人組ソウルシンガー「ディーバ」と、彼女たちを取り巻く音楽業界の人々の群像劇。「歌に特化。歌で笑わせます」と三宅。「スキあれば。ギャグを入れようと思っています」と魅了点を話し始めた。

「毎回、歌にダンス、アクションと笑い、そして感動のストーリー。どんなものをやろうかと一年前から考えるわけですが、今回はふと、音楽要素だけを抜き出してやってみたらどうだろうと考えてみたわけです。なので、歌とダンスに特化したものをやってみようと思いました」

続けて「40年以上やってきた劇団のダンスのレベルが問われる公演、そして、どんな歌を歌うのか、その中身を見てもらうのが企画意図であります」と狙いまで紹介していた。


▼ 今度の舞台は「歌に特化。歌で笑わせます」と三宅



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