看板除幕式に参加した蕭美琴駐米代表(左から2人目)、駐米軍事代表団の余剣鋒団長(右端)ら=駐米代表処提供

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(ワシントン中央社)駐米国台北経済文化代表処(大使館に相当)は26日、中華民国(台湾)駐米軍事代表団のオフィスが入居するビルの改装工事が終わり、看板の除幕式が行われたと発表した。新しい装いと米国軍部との交流を通じた台米軍事関係のさらなる緊密化に期待を示している。

ビルは1962年から建設され、同代表団は92年に入居。空調や配管、配線などの故障が頻発したため、2020年から工事が行われていた。

駐米代表処は同代表団について、台湾と米国の軍事交流を第一線で担当する機関だと説明。国と国防政策に従い、駐米代表処の指導の下、各種軍事交流の任務を行っている。

(徐薇婷/編集:齊藤啓介)