【イタすぎるセレブ達】メーガン妃、王室スタッフを見下し「劣った者」的扱い 故ダイアナ妃とは全く違った
「ダイアナ妃は王室スタッフの家にプレゼントを持ってお茶を飲みに立ち寄ったりしていたんですよ。スタッフに対して親切と言われていました。」
さらにキンゼイ氏はこう続けた。
「ダイアナ妃はその場を散らかしたことをスタッフに謝ったのです。片付けるのが彼らの仕事であるにもかかわらず、ダイアナ妃はスタッフに『ごめんなさいね』と伝えたんですよ。」
故ダイアナ妃は、息子のヘンリー王子やウィリアム王子(現・皇太子)と一緒に休暇を過ごす際にスタッフの子供達を招待したこともあったそうだ。
それに対し、メーガン妃は王室スタッフを「より劣った者」のように扱ったと言われている。
他にもメーガン妃の衝撃的な行動として、営利団体からの“贈り物”を受け取ることを巡ってスタッフと衝突したことが挙げられる。どうやら王室スタッフは、メーガン妃にさまざまなルールやエチケットを定めた王室儀礼(royal protocol)に従って、王室は“贈り物”を受け取ることはできないと説明しようとしたようだ。
英紙『The Times』の王室担当記者バレンタイン・ロウ氏の新たな暴露本『Courtiers: The Hidden Power Behind the Crown』によると、「衝突の原因は、いくつかの企業がメーガン妃に送る“贈り物”だった。ケンジントン宮殿には服や宝石、キャンドルなどがひっきりなしに届いていた」という。
ヘンリー王子と結婚する前にハリウッド女優として活躍したメーガン妃は、ファンはもちろんのこと企業からも数多くの“贈り物”を受け取ってきたことだろう。しかしそれは王室のプロトコルに反することになるのだ。営利団体から送られてきた“贈り物”を王室が受け取れば企業からの便宜を図ることになり、贈られたジュエリーなどを身につけてしまえば企業の広告塔となる。王室という特殊な世界に入るということは、全てにおいて今まで通りにはいかない。メーガン妃は王室に届く“贈り物”の意味を理解せず、自分に送られてきたものをなぜ受け取れないのかと王室スタッフと衝突していたのだろう。

