石井杏奈、唐沢寿明の助言に「救われた」と多謝 撮影現場での「成長につながる言葉。教訓にしています」とやり取りを紹介
本作は、うつむいてばかりの少女(石井の役どころ)が、天使と名乗る謎の男(唐沢の役)から、自分や家族が『ある物』のせいで不幸になっていると告げられ、その謎を解くために男と行動し、成長しながら驚愕の事実に辿り着く、異色の縦型ミステリードラマ。(10月7日から、第1話が配信スタート/全11話)
ヒロインの石井は、劇中において、助言を受けて成長していく役どころでもあるそうだが、撮影現場において、唐沢から台本には書いていない助言をもらったといい「大変、救われました!成長できたことでもあります」と話し始めた。
それは、他の現場と比較して、過密なスケジュールで過酷な演技を求められたことを振り返り「とにかく走り回ったりするシーンが多くて、体力的にキツかったり、泣き叫んだりして、感情を表にだす、山場がとても多かったのです。そこで、弱音をはいていたら、唐沢さんから『作品づくりって、キャストが死にもの狂いで作ったほうが、視聴者の皆さんに届くんだ』っていうお話を頂いて、そこから、これからどんな過酷な撮影の作品が来ても、絶対に乗り越えられると思えて、教訓にしているんです。私の成長につながる言葉。これからも救われるだろうなと思います」としみじみ語り、唐沢の方を向いて「どうもありがとうございます」と深く感謝していた。

発表会には、唐沢と石井の他に、共演者の安藤政信、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、菅生新樹、そして、平沼紀久監督らも同席。石井がもらった助言は、安藤にも響いたようで「僕も今日、その言葉をもらって、家に帰ります」と宣言。過去の演技においては「(途中で)あきらめていたこともありました」としきり反省。「今日、ここに来て、本当に良かったです」としみじみ話し、笑いを取っていた。
▼ 縦型ドラマ「トップギフト」予告編
なお、同じ会場で、9月22日から配信の縦型ドラマ『終わらせる者』のイベントも時間を変えて開催。そこでは、キャストの玉山鉄二、さとうほなみ、田中直樹(ココリコ)らが出席。遺体とマネキンが合成されているという、猟奇的な犯行の“マネキン連続殺人事件”を描いたドラマ作品を紹介していた。

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・縦型ドラマ『トップギフト』…案内WEBページ
・縦型ドラマ『終わらせる者』…案内WEBページ



