全盛期に結婚&出産でグループ脱退した元韓国アイドル、「解散の原因、裏切者」の声についに爆発

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「私とは違う立場で、私を眺めてそのまま判断してしまう方々、裏切り者だという方々。私のせいで人生が壊れたり、とても大きな精神的な衝撃を受けたりして、そうおっしゃるのでしょうか? それでは、私の立場からもWonder Girlsがアメリカに渡った後、再び戻ってきたときにいなかった方々に向かって、私が同じように考えていいという論理ですか?」

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ソネがWonder Girls解散の理由を自分から探す人たちに向かって怒りを爆発させた。結婚や出産などでグループ活動をまともにできず、グループ脱退までしたので会社とメンバーに申し訳ない気持ちが大きかったソネは、これまで心から申し訳ない気持ちを伝え、心から謝罪した。

しかし彼女に向けた度を越した鋭い憶測に、最終的にメスを入れるしかなかった。

「裏切者」の声に耐えてきたが

 

ソネは9月20日、自身のインスタグラムに最近出演したチャンネルAのバラエティ番組『オ・ウニョンの金相談所』(原題)とWonder Girls脱退などに対する自身の立場と考えを整理して明らかにした。

ソネは最近出演した『金相談所』で、先天的な眼瞼下垂を持った子供にどう話をすればいいのかという悩みを吐露した。しかし放送後の流れは、ソネが持つ育児の悩みではなく、ソネのWonder Girls脱退に対する内容だった。

(写真提供=OSEN)現在のソネ

放送後のそんな流れはソネ本人も知る由もなかったが、Wonder Girlsに火の粉が降りかかるとはさらに想像できなかったようだ。ソネがWonder Girlsを通じて話題を集めたという点で、「お涙ちょうだい」をしているという批判が出たりもしたが、ソネは「怒らなくていい」と、むしろファンをなだめた。

しかし、その後もソネに対する鋭い反応が続くと、彼女は我慢できず、直接この問題を終えようと前面に出た。

ソネは「私のせいで寂しさと傷を負った方々に、心から謝罪したい気持ちで自分の思いを伝えた。それにもかかわらず、なぜ脱退したのか、言い訳だ、利己的だ、弁明だと、様々な言葉が多い。当然、私の利己的な気持ちで選択したことだったと思う。その部分に関しては、何よりも当事者である、その出来事を共に体験したメンバーたちと会社に、当然先に持続的に相談し、また謝罪を申し上げ、本当にありがたくも私の結婚に対する選択を認めてくださったので、私はメンバーたちとメンバーたちの家族、また会社に一生の心の借金を負って生きている」と話した。

続けて「しかし引き続き、私に無分別な言葉遣いと話法で悪意的な攻撃をする方々には、実はこれ以上、申し上げる言葉がない。何をもっと望んでいるのか、何を聞きたいのかよくわからない。結婚式の記者会見のときも明らかに引退ではなく、声が生きている限り歌を歌うと約束し、偶然10年という時間が経って再び歌うことになった。私がその当時、利己的な選択をしたのは事実だが、家の内部のことをすべて一から十まで知ろうと過度に掘り下げる非合理的な意図で接近される部外者には、これ以上申し上げる言葉がない」と話した。

またソネは、「私が“強心臓”で彼氏の話を発表した理由も、そのことを持って記者会見をすることが少し恥ずかしく、私の立場ではどうであれただの数行の記事を通じてではなく、少なくとも自分の唇を通じて、自分の結婚に対する部分を間接的にあらかじめ知らせたかった部分もあった」と付け加えた。

ソネは結婚と出産後、Wonder Girls活動と脱退について、自分が利己的だったと認めながらも、会社とメンバーに了解を得て謝罪し、会社とメンバーが選択を尊重してくれたため可能だったと強調した。

(写真提供=OSEN)2013年に結婚式を挙げたソネ

これまで理性的に憶測に対して向き合ってきたソネ。しかし彼女は最後に、「私とは違う立場で、私を眺めてそのまま判断してしまう方々、裏切り者だという方々。私のせいで人生が壊れたり、とても大きな精神的な衝撃を受けたりして、そうおっしゃるのだろうか? それでは、私の立場からもWonder Girlsがアメリカに渡った後、再び戻ってきたときにいなかった方々に向かって、私が同じように考えていいという論理だろうか?」と、感情的な姿を見せた。憶測に対して気苦労をしてきたことが感じられる部分だ。

ソネはこれまでWonder Girlsと関連した話が出ればできる限り言葉を慎み、脱退に対する申し訳ない気持ちを伝えてきた。また、Wonder Girlsのメンバーたちとも仲良く過ごす姿を見せながら、チーム脱退が不仲から始まったのではなく、会社、メンバーたちと長い時間相談の末に決定したことだという点を見せてきた。

しかし一部からは、ソネが盛んな活動時期だったWonder Girlsの足を引っ張ったという憶測を振り回し、Wonder Girlsに対する残念な気持ちをソネに吐き出した。ソネは我慢の挙句、このことを終えるために自ら立場を伝えて収拾に乗り出した。しかし、いつものように理性的なソネでなく、最後には感情的な姿が出てきて、彼女が我慢してきた歳月と気苦労を垣間見ることができた。

Wonder Girlsは解散したが、少女時代が15周年記念で団結し、KARAが7年ぶりに完全体でカムバックすることを知らせただけに、再結成の可能性はゼロではない。俳優、歌手など各自の場所で黙々と芸能活動を続けているメンバーたちであるだけに、憶測で一人のメンバーに八つ当たりするよりも、再び団結する日を待ちながら応援したほうがいいのではないだろうか。

(記事提供=OSEN)