台北市内のハイキングイベントに参加する人たち=9月18日撮影

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは18日、新型コロナウイルスの新たな国内感染者3万9330人と死者39人を確認したと発表した。

新規国内感染者を居住地別で見ると、新北市が最多の8607人。以下は台中市4951人、台北市4511人、桃園市4097人、高雄市3147人、台南市2352人など。

死者は50代から90歳以上の男女で、いずれも重症患者だった。このうち36人が基礎疾患を抱えており、24人はワクチン接種が3回に満たなかった。

海外からの輸入症例は先月19日から今月17日にかけて入国した5歳未満から70代までの男女239人。ベトナム、トルコ、米国、タイ、カンボジア、シンガポールなどに行動歴があった。

台湾内の累計感染者数は597万438人、死者は1万548人になった。

(陳婕翎/編集:荘麗玲)