とろサーモンの村田秀亮

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お笑い芸人・とろサーモンの村田秀亮が、5日の都内で、実写映画「ピノキオ」の配信直前イベントに登壇した。

本作は、全世界の誰もが必ず一度は耳にした事のある珠玉の名曲「星に願いを(When You Wish Upon a Star)」を生んだ名作アニメーション『ピノキオ』を、ディズニーが魅力あふれるキャラクターと映像美にこだわって実写映画化。動画配信サービス「ディズニープラス」で配信するものだ。

この日本語吹替版で、ディズニー声優デビューを果たした村田。その喜びや周りの反響について紹介していたところだったが「今、あまりにも悔しくて…」と正反対に思える感情を示す場面があった。

それは本作のキャッチコピー「まっすぐじゃなくてもいい。歩きだそう、願いを叶えに。」という内容に沿って、司会者から「一歩踏み出して、叶えたい願いは?」との質問が投げられたところだ。

村田は、所属する吉本興業について「僕らの担当マネジャーは、かまいたちと、とろサーモンを受け持つマネジャーなんです」と話し始め、「吉本の社員なのですが、社員をやりながらアイドル活動もしているんです。(その人物は、吉本坂46メンバーとしても活動する自身のマネジャー・樺澤まどか氏のこと)僕らよりも支持されていて、先日インスタのフォロワー数を抜かれているんです。今、3万人ほど負けているんで、恥ずかしいです」と打ち明けた。

続けて「あまりにも悔しくて」と本音ものぞかせ「なんとか頑張って、抜き返したい。そんな切なる願いがあります」とタレントの意地、プライドを捨てずにいた。

なお今回の配信イベントには、同じく吹替版を担当した、山本耕史、川原瑛都、妃海風らも登場していた。

同作は、感謝の気持ちを示そうと設定されている「ディズニープラス・デイ」の9月8日より、動画配信サービス『ディズニープラス』にて、日米同時に配信スタートする。


▼ (写真左から)村田秀亮、川原瑛都、山本耕史、妃海風

実写映画「ピノキオ」配信直前イベントにて


▼ 『ピノキオ』本予告(日本語吹替版)


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