日華懇の古屋会長(左)と握手を交わす頼副総統=facebook.com/chingteから

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(台北中央社)頼清徳(らいせいとく)副総統は23日、訪台中の超党派議員連盟「日華議員懇談会」の古屋圭司会長らと台北市の総統府で会談した。

頼氏は、古屋氏の影響力を借りて台日関係をより強固にしていくことに期待を示したほか、私たちの世代は李登輝(りとうき)元総統、安倍晋三元首相の遺志を受け継ぎ、より緊密に連携することで「両国の友好深化や経済発展、国民の幸福増進につなげたい」と話した。

親日家として知られる頼氏は先月、親交があった安倍氏の弔問のため日本を訪問した。現職副総統の訪日は1985年に李氏が外遊の帰途に立ち寄って以来37年ぶり。

葉素萍/編集:羅友辰)