櫻井よしこ氏ら、安倍氏国葬への蔡総統の参列願う 李登輝友の会シンポ/台湾
シンポジウムは、中華民国(台湾)と日本の断交から今年で50年の節目を迎えたことから、「日台関係の50年─何を失い何を得たのか」と題された。
元産経新聞記者でジャーナリストの福島香織氏は、蔡氏が国葬に参列できれば安倍氏も喜ぶだろうとの考えを示した。
基調講演を行った自民党の高市早苗政調会長は、「安倍元首相なくして、現在の日台関係なしと思う」と指摘。安倍氏が唱えた「台湾有事は日本有事」に賛同を示し、台湾との関係のさらなる強化に意欲を見せた。
(楊明珠/編集:楊千慧)
