大泉洋の体に異変「一人悶々と怖かった」
番組はこの日から、「北海道の食を応援!スイーツ開発への道」と題し、番組メンバーがローソンの新スイーツ開発に挑む新企画がスタート。スイーツについてメンバーのトークが盛り上がる中、大泉は「私はね、そんなにスイーツはね、食べない人間でしたけども。コーヒーに、この歳になって突然コーヒー飲むようになりました。途端にスイーツを食べるようになりました」と語る。
そのため、「嫁さんが慌てて調べたりして。『こういうのは危ない』とかって。『こういう人がなりやすい』って」と、大泉家の一大事、すぐに妻も“痛風チェックリスト”のようなものを見つけてきたそう。
そして、「不規則な生活をしている」「油もの(唐揚げなど)を食べることが多い」「食生活の時間も決まってない」「仕事が好き」「眠れない」といった項目を一緒に確認していくと、「隣で娘がゲラゲラ笑い出して。『パパだ』って。おい、これヤバイぞって。一人悶々と怖かった」と振り返った。
なお、大泉は健康診断の結果で尿酸値に異常が出たことはないそう。また、後輩で痛風経験者、お笑いコンビ・オクラホマの藤尾仁志に夜中「おい!オレは…オレは!痛風かもしれん!!」と何年ぶりかに電話をかけ、いろいろ話した後、最終的には「(藤尾から)医者じゃないんで、病院行け」と言われたと語った。

