YOSHIKI

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ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKI(56)が、10日の都内で、エナジードリンクの新製品『Real Gold X/Y』発表会に出席した。

YOSHIKIは、この日、日本コカ・コーラ社による発表会に現れ、同社とは「ビジネスパートナー。CMキャラクターでもなく、アンバサダーでもありません。あえてパートナーをいうものを選んだことは、お互い良かったと思います」と国内では珍しい関係性を口にした。

エナジードリンク市場に新たに投入したのは、"ロックの高揚感"をイメージした「リアルゴールド X」と"クラシックの集中力"と音楽家らしく表現した「リアルゴールド Y」の2タイプ。来週・5月16日から全国発売する、次世代のためのエナジードリンクをお披露目した。


▼ 巨大ボトルで展示した「リアルゴールド X」(写真左)と「リアルゴールド Y」


▼ 日本コカ・コーラ社とは「ビジネスパートナーです」と、YOSHIKI


▼ "ロックの高揚感"をイメージした「リアルゴールド X」


▼ "クラシックの集中力"と例えた「リアルゴールド Y」



「リアルゴールド X」の飲用シーンは…仕事で気合いを入れたい時、趣味や遊びでエネルギーが気になる時には、「リアルゴールド Y」を飲んで欲しいという。

定めたターゲット、商品訴求の年齢層を「10代から」と低くした。YOSHIKIは「ジェネレーションZ、Z世代を意識しています。これからの時代を背負っていく人たちです。挑戦するマインドを持っている人の背中をチョットでも押せたらと思います」とコメントした。

YOSHIKIは「僕が10代の頃、今でもそうなのですが、とてつもないエネルギーがありました」と回想。「ロックバンドを始めたときには、とりあえず日本一になること。どこか自信がありました。誰かに何を言われてても、前に進んでいきました。そのときは、道しるべというものが無かったけれど、それが無いなら、自分で切り開けばいいじゃないか…という思いはありました」とキッパリ話した。

続けて「あの頃の自分は、ハチャメチャでしたね(笑)」といい、吹き出した後「でも、エネルギッシュでした。その時に良く使っていた言葉が『無謀だった、でも、無敵だった』です。ある種、心の中では、無敵でした。さらに、その言葉は、今でも進行形かも知れないです。はい…」と伝え、納得したように語っていた。