山口もえ

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タレント・山口もえが、2日の都内で、ビオフェルミン製薬による「人生100年腸活プロジェクト」腸活応援イベントに出席。

ビオフェルミン製薬は、100年以上にわたり、おなかの健康や乳酸菌など腸内細菌についての研究を特化。同社は、人生100年時代のいま、「第二の脳」とも言われる「腸」の健康管理の重要性やケア方法の啓発を目的として、2年前から「人生100年腸活プロジェクト」を発足している。

そして、そのプロジェクトの認知拡大を図るため、山口をスペシャルサポーターに起用。抜擢した理由も会場で明かされた。「野菜ソムリエの資格を持ち、自身が育てた野菜や自家製の味噌づくり、そして栄養豊かなお弁当など、日常の中で自然と腸活を取り入れたライフスタイルをSNSで発信されている。また、長年に渡って、色んな世代に愛される活躍されている。今回のプロジェクトも多くの方に寄り添っていきたいためです」との説明があった。


▼ 「サポーターに選んでもらえて嬉しいです」と、山口



大きな期待をかけられた、山口は「今回、サポーターに選んでもらえて嬉しいです」とニッコリ。「私は、腸の調子がいいか、本当に大事だと思っています。腸が元気だと、便秘になりにくし、お肌の調子もイイし。あと、風邪をひきにくくなったと思います。イイことが重なるので、なので私は、家族をサポートするために腸活しています」と自身の考え方を表した。

さらに、腸活を始めたキッカケや、普段の活動も説明した。

「子供が生まれてから、腸の環境が大切だと聞いて、色々調べるようになりました。赤ちゃんの腸内環境が良ければ良いほど、元気に育つと聞いたからです。そこから家の調味料からこだわるようになりました。今年も大豆のお味噌、ひよこ豆のお味噌を作りました。食卓では、出来るだけ発酵食品を食べるようになりました。食事の順番も最初は生野菜を食べて酵素をしっかり摂ってから、お味噌汁、タンパク質を摂るように心掛けています」と以前との変化を語っていた。

なお、今回の発表会には、「ジャングルポケット」の斉藤慎二、おたけ(※太田博久は、別の仕事でイベント欠席)も登壇していた。

■関連リンク
「人生 100 年腸活プロジェクト」 - 公式ツイッター