中国のポータルサイトに「日本で発明された、神秘のベッド」について紹介する記事が掲載された。(イメージ写真提供:123RF)

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 中国のポータルサイト・百度に13日、「日本で発明された、神秘のベッド」について紹介する記事が掲載された。
 
 記事は、日常の生活でベッドは無くてはならない存在であり、人間は通常人生の3分の1をベッドの上で過ごすと紹介。多くの人にとってベッドは仕事でくたびれた心や体をリラックスさせてくれる「オアシス」のような存在であると伝えた。
 
 その上で、日本ではマッサージ機能がついたウォーターベッドが開発、販売されているとし「ウォータベッド自体は決して珍しいものではないが、マッサージ機能がついたウォーターベッドとなる珍しい」と紹介した。
 
 そして、このウォーターベッドについて、プールの上にプラスチックの膜を張ったような外観であり、その上に寝てスイッチをオンにすると、内部の水流が揉む、叩く、さする、押す、のばすといった複数のマッサージ効果を実現、疲れた体をほぐしてくれるのだと説明した。また、体格に合わせてマッサージの位置を調節することができるため、ほぐしてほしい部分にピンポイントに当てることが可能だと伝えている。
 
 さらに、強さも6段階用意されており、通常の人であれば3段階めくらいで十分に体をリラックスさせることができるほか、「まるで屈強な男性に叩かれているかのような強さ」の最大レベルにすることで、筋肉が極度にこわばっている、疲労が蓄積している人も満足できると紹介した。
 
 冬は気温が下がり、何かと体がこわばりやすい。一方で、年末の大掃除ではいつも以上に体を動かす必要があり、急な激しい動きに体が悲鳴をあげるリスクも高い。マッサージ機能付きウォーターベッドとまではいかないにしても、各種マッサージグッズを使って体をこまめにメンテナンスした方が良さそうだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)